このブログは、不定期ながらも10年以上ログを見返すことが出来る。それこそ自分で10年ほど前の記事をふと見たり、或いは検索で来訪した方がどういう記事をご覧になっているかなどで見返すことは結構多い。
とりわけ音楽に絞って見ていると、たまーに毒を吐いてる記事があって、あの時はこういう事があったなぁなんて思い返したりする。そういえばこの記事で指してるあの人は今どうしてるのかな、と見ると、どんどんいい舞台に上って行く人や、同じフィールドで戦い続けている人、それ以外とまあ様々だ。
いい舞台に上がっていく人とそうでない人の違いって単純で、「言い訳するかしないか」が大体なように感じる。自分と真摯に向き合う人はそれこそ先述の記事みたいなのを書くとすごくセンシティブに反応が返ってきて、それこそ「いやいやあなためっちゃ出来てますやん」って方々ばかりでね。
薄々は感じていたけど、やっぱり自分を磨き続ける人はどんどん高みに登っていく。
自分も、自分のログを戒め代わりに進んでいこう。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







[…] 5年間での変化の記事を機に、自分の過去をもう一回振り返ってみようと、いつになくこのブログの記事と編集画面を開いている。そういえば1年前の今頃もそんな記事を書いていたので、この時期ってのはそういう時期なんだろう。 このブログには約15年分の自分の足跡がある。時期ごとに変わってるのが口調だ。今読むと目も当てられないくらい恥ずかしい口調や、明らかにスベってるものもあるがwあえてそのままにしてある。そこには自分にしかわからない過去と現在を繋いで再確認することや、時に問題解決に役立つヒントがあるからだ。 昔は「過去を振り返るなんてそんな無意味なこと…」と思ってたこともあった。でも、裏を返せば自分を直視するのが怖かった。実は、過去の何気ない文章には相当数のヒントが隠れている。それだけじゃなく、実はあの時期やっていた、思っていたことが今に繋がってたりするので非常に面白い作業なのだ。 自分のスペースであるこのWebと違って、SNSってのは水物だ。その時と気分によって使うツールや付き合い方は変わる。MixiやTwitterに入れ込んだ時期があったり、Facebookに投稿しまくった時期もあったり、この次はどういうサービスがくるんだろうとか考えてみたり。それはそれで楽しい。情報の拡散方法は多くあって然りだし。 色んなSNSが出始めた頃に比較的アーリーアダプトしちゃうクセが付いてるので、そこで知り合えた方はいまだ付き合いがあったりするし、そこでしか出会えない人もいる。Facebookは2006年頃からやっているが、初期の3年くらいはそれこそ日本人なんかいなかったからいい英語のコミュニケーション教材だったよ。Twitterは2009年、ちょうど自分のアルバムを作り始めた頃に新しいモノ好きな方々を中心に知り合えて、好き勝手言ってたなw しかし、やはり戻ってくるのはこの自分のスペースなんだ。一昨年前から繁忙期を迎えて以来、色んなSNSに投稿する話題じゃない微妙なニュアンスの文章を書きたくなったんだ。自分にしかその塩梅はわからないけどね。ああ、あれかな。自分の居場所がある。だからここが心地いいと感じるのかもしれない。 […]
[…] 過去との対面。 […]