毎週木~金曜はだいたいがOFFだ。
だからこの二日間はこれでもか!ってくらい休む!寝る!
そしてさっき軽く金縛りに遭った(苦笑)。
さて、今日は批判日記ばっかりだったけど、気持ちを切り替えてお薦めを一枚。
Curtis/Live!
’73年に初版リリースのCurtis Mayfieldのライヴ盤。
この他にも’70年代初頭のライヴ盤は良いのが多い。
代表的なのは、Donny Hathawayのアレやね(^^)。
現代のような優れた録音技術がなかったこの時代に、
この緊張感を生み出す演奏。
思わず黒人街のスラムで聴いているかのごとく錯覚してしまいそうになる。
Curtisといえば、The Impressionsを支えたボーカリストの一人としても知られている。
このライヴ盤ではThe Impressions時代の曲も、ソロになってからの曲も演奏しており、
(恐らく”Superfly”発売後に行われたライヴなのかな?…ちょっと自信がないけど…)
ある意味、ベスト盤と言ってもいい程のクォリティになっている。
メンバーは、
Curtis Mayfield:Vocals,Guitars
Henry Gibson:Bongos,Congas,Tumbas
Craig McMullen:Guitars
Tyrone McCullen:Drums
Joseph “Lucky” Scott:Bass
Curtis以外のメンバーを知っている方は、かなりR&Bに長けているのではないだろうか。
Donny Hathawayのライヴ盤は、バックに有名どころを起用しているが、
こちらは無名とは言わずとも、そこまで名の知れたプレイヤーはいない。
しかし、このグルーヴ、緊張感。どうだろうか。
Curtis Mayfield、The Impressionsともに、ベスト盤は星の数ほど発売されているので、
そちらとも聞き比べてみてはいかがか。
いずれにせよ、R&Bフリーク必聴の一枚である。
…って、あまり説明になってない…(死
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。








なるほど、そんなものもあるのかぁ。ワクワクしてきました。
ウ~ン、現状に満足できてないから悩む。いつかも言われましたね。哲ちゃんと出会ってから、目をそらしてた事と向き合う様になり、出来てない事だらけで家で練習していてくやしくて泣いてしまう時あります(泣)でも少しの小節でも気持ちよくなれる時があるからあの練習は病みつきになります。でも家練で少ししか持続しないからスタジオやライブではその気持ち良さはまだまだ感じれなさそぅ。あぁ気持ちいーんだろうなぁ
これはえぇで~☆また探してみて。
でもだいたいお薦めはユースケくんに言った気がする(笑)。
あとはもう王道どころばっかりやね。
なんせこの辺の年代のモータウン、スタックス、アトランティックはどれも良い。
あ、スタックスはこの時期はもうアトランティックに吸収されてたかな。
僕もやっぱりでけへんと悔しいから続けてるんやろな、って思うよ。悩むことは全然恥ずかしいことじゃないし。それに、本当に恥ずかしいのは自分の現状を把握しようとせずに、問題を直視でけへん状況やろうな。ユースケくんはそれを見つけよう、打開しようとしてるんやから、恐れんと意識してやり続ければいつかはきっと…って感じやと思うよ。
結局それの繰り返しで成長するし、恐らく100%満足することなんかないんちゃうかな~とも思う。
壁は高いけど、意識してやり続けたら、だるま落としみたいに知らんうちに少しずつトントン壁が落ちてきて、ひょいっと飛び乗れるくらいになったら次へ進む感じなんかなぁ。
あとね、セッションするのもええで。あんまり家で「ウ~~ン」ってなってると健康に悪い(笑)。やっぱり適度にアンサンブルせんと。僕でよかったらいつでもセッションするし、大学時代の音楽仲間なら家も近いし、またみんなで何かやりましょう。