前から欲しかったGO-GOのCDが届いた。
ちょっとテンション上がり気味。
こないだ、ちょっとシンクロニシティな事がありました。
まず、僕は普段「忙しい」って言葉を極力使わないようにしています。
いくらスケジュールがタイトでも、僕より忙しい人なんかいっぱいいらっしゃるし、
そんな言葉使ったところで何の解決にもならないうえに、
忙しいって言ってる間に出来ることがたくさんありますし。
勿論、ネガティブな意味ばかりじゃなくて、その言葉をクッションに使うことで心をリセットされる方もいらっしゃいますけどね。
で、この間、ある社長ご夫妻にお会いした時に、偶然「忙しい」ことについての話題がでました。
「忙しい」という漢字は、心を亡くす、亡くしているって書く。
忙しいって言っている間に、実は自分の中で心をなくして、パニックになって余計に自分の首を絞める。
その言葉を使う前にやるべき事をせなあかんよね、という話をされてまして。
僕が以前から考えていたことと大体同じだったことにシンクロニシティを感じまして。
あと、僕が大事にしているのは何事にも「カン」を働かせること。
カンというと聞こえが悪いかもしれないですが、要はちゃんと五感を集中させるってことです。
そいつを働かせていると、何かおかしい、と感じた時はたいてい何かがおかしい。
音楽的なことだと、音符の長さが足りてなかったり、テンションコードが他のコード楽器とぶつかってたり、テンポが速いあるいは遅かったり。
人がおかしい場合もあれば、自分がおかしい場合もある。その判断をなるべく正確にできるようにしたいと常に思っています。
自分がおかしいと感じるのが難しいですけどね。
認めたくないというか、自分のポリシー的なもんですかね。
でもそれって、要はパニックになって、まさに「心を亡くしている」ということで。
自分と同じ人間なんてまずいないわけで、時にいくつかの自分のポリシーなんてものは無意味です。
その辺の按配を正しく判断したいよなぁ。
自分の非を認めることで、よりいっそう他のことに正しい判断が出来ると思うし。
まあ難しい線引きです。
でも裏を返せば、極めて当たり前のこと。
漢字の話題といえば、今年の漢字は「偽」に決定しましたね。
でも、これって「人」の「ため」って書いてなんで偽りなんだろう、と思っていましたが、
よくよく調べると、
「人の為(な)すことだから誤りが多い」という意味らしいです。
なるほどね。
あ~PS2版のドラクエ5がもっかいやりたい。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







