友人のロッキーのブログの今日の記事、いいなぁ。
そういえば、僕の両親も毎年年賀状なんかをパソコンで何十枚と作ってるけど、
なんか、ああいうのってイヤだな、って思う。
いや、年賀状自体はここ数年でその良さをやっと分かってきたんだけどね。
で、毎年両親に来る年賀状を見ても、表と裏の両面ワープロとかパソコンで作ったやつとかがたんまりと来てたりする。
えー、それってどうなんよ。
出せばええってもんじゃないと思うんだけどなぁ。
まあ、デジタルとアナログといえば、やっぱり僕らが関わる音楽にもデジタル化が普及して久しい。
最近ではiPodが市場を賑わし、ポータブル音楽機器の活性化を図っていてとても良い動きだ。
音楽を制作するのも、手軽なところでシンガーソングライターや、キューベースが手軽に使えるようになっているし、
ちょっと奮発すれば、Protoolsも手に入る。
中でもProtoolsは、様々な編集が出来、色んな作業の効率化が図れるのだが…
中にはよろしくない使い方をしている輩もいるわけで。
音楽に人工心臓はいりませんよ。ホント。
さて、確かに技術革新は進んでいるけど、それにばっかり依存するのはどうだろ。
だって、芸術とかって最終的には「良い」とか「面白い」って判断するのは、僕らの一番アナログな部分の脳だし。
この構図って何気に凄いと思うんだな。
これからも僕はアナログ人間です。
あ、そういえば、友人が心斎橋かどこかで外国人がノパソを広げて地図ソフトを見ながら思いっきり迷ってたのを見たって言ってた。
うわ~~。
やっぱりこれからも僕はアナログ、アナログで。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。








「音楽に人工心臓はいりませんよ。ホント。」って
まさしくそぅですよ!!
何でも時代に乗らなアカンみたいな人間いっぱい居る
けど、良し悪しを自分で判断しての上やと思うんですがねぇ。
この「賢者の選択」って番組ホント勉強になりますよ。
成功した起業家の今までの過程とかのテーマが多い
ですから。
デジタル>アナログになり過ぎらないようにT.P.O
を考えて行動するべきだなと思いました。
そうやんなぁ。
悪いモンばっかりちゃうし、すごい良い音楽もあるから、余計にもったいないって思う。
もっと良いモンがあるんやで~って声を大にして(僕らの場合はそれを音にして)伝えたいなぁ。