今週末はWRC第10戦ラリー・フィンランドが行われている。
ここは超高速グラベルイベント。
地元の利を活かしたフィンランド出身のドライバーがいつも速い。
コースは、超高速グラベル+ブラインドコーナー+丘越え連発で、平均時速は180キロ。
観客にとっての楽しみは、迫力のあるラリーカーのジャンプだ。
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(Photo:www.rally-live.comより拝借しました)
昨年、スバルに乗っていたミッコ・ヒルボネンが今年はプライベートエントリーでWRC数戦に出場し、好結果を残している。
それが認められ、今回のラリー・フィンランドでは、フォードからワークスで出場している。
レグ2が終わって、同郷のチームメイト、ガルデマイスターよりも上の順位につけている。
これは快挙だ。レグ3も期待してみよう。
そんなヒルボネンのインタビュー。
 「まだ自分のドライビングスタイルよりも少し多くスライドしてる。他の連中に前に出られない為にはこれを何とかしないといけない。何度か危ない目に遭ったけど、ここではスピードのせいなんだ。ソルベルグを捕まえるためにハードにトライするつもりだけど、明日のステージはもっと慣れてるけど楽じゃないだろうね。でも、僕には完璧なクルマとタイヤと天候があるし、クルマに乗ってる2人は超ハンサムだからね!

・・・やっぱりリタイアしやがれ、コノヤロー(笑)。
ウソウソ。


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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