開幕しちゃいました。2003年WRC。
“V-Rally3″でヒュンダイでタイトルを獲ってからは、
現実とフィードバックさせて、C.マクレーの移籍したシトロエンで遊んでます。


しっかし、プジョーは鉄壁の布陣やのう。
どこから見ても欠点らしきものが見つからない気が。
マールボロもスポンサーについて、ますます独裁体制か…?
でも、ラリーは何が起こるか分からないですからね。
今年シトロエンは遂にフル参戦だし、コリンとカルロスの黄金コンビ(?)も移籍してきたし、
スバルもニューカーとソルベルグというやんちゃで速いドライバーだし、
中々楽しみなシーズンになりそうです。
しかし、三菱の参戦中止は…ん~…。
どうなんでしょう。
そこで暇つぶしに(と言っては失礼かもしれませんが…)三菱の未来を想像してみました。
某雑誌の某俺様の日記を読んだり、三菱の前のドライバーの意見などを総合すると、
ランサーは北欧人しか乗りこなせないし、WRカーになってからは変な挙動になって、
現状は、北欧人でさえコントロールしにくいって事になるよねぇ…。
で、今シーズンはおそらくサスやデフを徹底的に見直すでしょう。幾つかのラリーにスポット参戦しつつ。
まあ徐々に良くはなっていくでしょう。
ただ!チーム内の主要人物の一人に、テストドライバーのラッセ・ランピというフィンランド人。
新しい仕様を最初にテストするのは彼になるでしょう。となると、まず北欧セッティングで調整スタート。
で、ある程度出来上がってくると、某俺様などにステアリングを渡す。
しかし、前輪駆動出身で色んなチームを見てきた彼は、良くはなったと言うものの、北欧の特殊な乗り方をどうにも好きになれず、
注文をアレコレ。まあ、ここまでは昨年もあったでしょう。
しかし、今年の参戦プログラムの中にハッキネンが地元ラリーに三菱から出場というのがある。
しかも昨年のワークススペック。勿論始めからラリーカーを完璧に乗りこなすなんてことは出来ないだろうけど、
北欧人なだけにラッセからドライビング指導をみっちり受けていたら…?
これはペースノート走行に戸惑わなければ中々の結果が…。そしてチームにはパーソネンがいる。
ここに北欧コンビ誕生。
しかもハッキネンは三菱と提携を結んでいるダイムラー&クライスラーの「ファミリー」。
知名度も勿論お墨付き。
明らかにランサーを乗りこなす二人にワークスランサーのテストを繰り返させ、
2003年終盤、衝撃の参戦体制発表。ハッキネン&パーソネン。
なんてね(笑)。
まあ、ありえないでしょう。ハッキネンはドライバーを引退してますしね。
彼が強いて参戦するとすれば6年~10年後くらいにダカール挑戦とかかな。
いずれにしても、面白いシーズンになればいいですな。


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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