今月の日記ですが^^;
おかげさまで本家ホームページも14,000ヒットを越えることができました(^^)
いつも訪問してくださっているみなさん、ありがとうです☆
まあ、もともとマイペースにやっている・・・というか、
更新するのがめんどくさいというWebmaster失格な僕がホームページをやっているのもアレなんですが、
なんせぶっちゃけ仕事が仕事なもんで、書いていい事と書いたらマズイ事がありまして^^;
(といっても別にアブナイ仕事をしてるわけじゃないよ(笑))
更新できるときと出来ないときの差が激しいのが現状です。
まあ、でも、ここ数年ずっと思っていることなんですが、
ええ音楽がしたいし、それでずっと食っていきたいですね。
今、ぶっちゃけ音楽シーンは飽和状態です。
何が良くて何が悪いかなんてあったもんじゃない。
出したら出しただけ、それを消費し続けるのみ。
そして消えるときは音もなく消えていくという、
人間が作るものとしては、はなはだおかしい状態が続いてるように思います。
そんなものが後世に残るはずもないですし。
やはりこの世に語り継がれる音楽というのは、理論や方法論だけでない(勿論究極に美しい倫理に基づいてると思いますが)、
人間のソウルなんじゃないでしょうか。
今、少しずつですが、そういう原点回帰的な動きも活発になってきています。
しかし一方でそれを食い止めようとしている動きがあることも事実です。
でも、食い止めようとする動きは恐らくそう長くは持たないでしょう。
それはこれからの動きの流れに逆らっているだけ。
いわば人間の「当たり前」の感覚を無視しているのですから、
ツケが回ってくるのは当然でしょうね。
今、音楽のメディアも大きな転換期を迎えていると思います。
ご存知のように、メディア形態はここ数十年で飛躍的な進化をとげました。
CDなどの有機メディアに加え、最近はネット配信という無機メディアも発達し、
そのユーザーも少しずつ増えています。
同時に、著作権を侵害する動きも活発化しているのも事実です。
新たな法律や、規律が求められているのも事実ですね。
しかし、やはりそんなことが起こっていても、音楽家、或いは芸術に携わるものとしては、
「良いもの」を作り続ける、演奏し続けなければなりませんよね。
流れ作業的に作った曲をよく聞かせようとする今の音楽界のやり方は僕は大きな不快感を感じています。
こういった現代の新しい流れが活発化しているからこそ、原点回帰もまた、
求められているのだと僕は思いながら、
色々なミュージシャンと共に「良い音楽」をやり続けていきます。
リスナーのみなさんも、お時間が許す時にでも「良い音楽」に触れに来てくださいね。
随時このブログでもお知らせしますんで、よろしくお願いします。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。








ども。
変な話かもしれないですが、やっぱり本当に良いと思った音楽はきちんとお金を出して、CDというかたちで手もとに残したいって思うものなんですよね。
その一方で、まぁ良くカラオケのためにあるなどと言われてきた所謂商業音楽ってレンタルCDに代表されるようにまさに使い捨ての音楽で…。
レンタルCDで借りるのとWinnyだとかWinMXなんかで落とすのって本質的には変わらないと思うんですよ。銭がかかるかかからないかの差だけで。
家にいても落とせるからかえってそういう手段の方が手軽かもしれない。
だからカスラックなどと言われる欲の皮のつっぱった人間が必死で潰そうとするわけで。
商業音楽は商業音楽故に自滅しようとしているんじゃあないかなと。
その後に何があるかはまだ分からないですが。
良い方向に向かうと良いなぁとは思うのですが…。
あ、ちなみにワタシも本家サイトのお手入れサボってます…。春休み中には手入れしたいけど、たぶん無理。
Wataさん、貴重なご意見、感謝です(^^)
今の状況を悲観するのは、プレイヤーとして、ミュージシャンとして、あまりしたくないとは思うのですが、ホントに…ねぇ?(苦笑
著作権法もやはり改正の時期にきていると思います。音楽家がさぼっちゃう可能性もありますからね。
「それで良かった」時期はもうとっくに終わってるし、音楽に携わる者全員がそういう自覚をもっと持たなきゃいけないと思います。
Wataさん始め、リスナーのみなさんもどんどん意見をおっしゃってくださると嬉しいし、僕らももっと聞き入れる気持ちを持たなきゃダメだと感じてます。
いやはや、ホントにありがとですm(__)m