それそれ!ってこと。こないだ記事を書かせて頂いた芦沢さんも仰ってる。

ぶっちゃけ、関西時代に一緒にやってた人って「寝てない休んでない自慢」ばかり。いまだにこういう輩が多すぎるし、こういう輩が8割を占める土地だから離れたっていうのもある。多すぎてキャリア初期はそれが正解なのかと思ったこともあったけど、あからさまに体を壊したので不正解だった。「甘いんだよ」とか言われたけどね。気にしない。関東にもある程度いらっしゃるけど、クリエイターの数が多いので、そういう人々から離れておけば大体OKなんです。

長い間やり方やら物事との関わり方を変えてない方とどうしても一緒にやらざるを得ない時は、テキトーにかわしておく。だってさ、長いことやってると気づくよね。「これ、もしかしたら遅いかも」「要領悪いかも」って。なのに変えてない、あるいは変えようとしてないっていうのは同時にこちらの足を引っ張るってことでもある。そういう方にはお情けすらしない。しても仕方ないもん。

自身のやり方を模索しておられる方って、職種を問わず尊敬する。刺激にもなる。特に音楽関係の人は、音楽関係の人だけにロールモデルを求めるけど、ぜんぜん違う。キャリア初期ならまだしも、ある程度キャリアを重ねると余計に何も関係なくなってくる。自分で探すしかなくなる。自分で最適化するしかなくなる。

今日も一歩ずつ、少しずつ。


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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