Facebookより。
若干デリケートなことやけど書いちゃう。

いやー、ある時期からどうしてこうしてとある音混ぜ稼業の方の発言が言っちゃ悪いが老害的になってるのがホンマ残念で。俺と歳そんな変わらんと思うんやけどな。あんたここ何年かの「今」の海外の音をバイアスフリーで聴いたことあるんかいな。特にUSの同業者でそんなこと言う人まずおらんで…

恐らくこういう方にそういう事を伝えても「機材ガー」とか「録音環境ガー」とか外れな事を返されるのが目に見えてるけど、そういう問題ちゃうから。根本や根本。

何より懸念してるのは、その方はインディー系のアーティストの作品を中心に混ぜてるんやけど、そこまで知識のないアーティストに対してその論理を振りかざしてそれを向こうがベーシックやと思っちゃうこと。

技術の進歩と普遍的な部分は同じ軸では必ずしもないと思う。たまたま交わる部分は何箇所かあるけど、そういうもうちょっと遠目から見た事実をアーティストに伝えて、向こうが自分で考える余地を与えてあげないとね。


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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