久々の毒吐きです。今年一年のほこり落としみたいなもんです。
見たくない方は見なくて結構。
まず最初に、毒というか、え、それどうなん?ってことを。
俺ね、何年か前から心に引っかかってることがあって。
名刺。
この頃はミュージシャンも名刺を持つことが珍しくなくなってきました。
よく交換してる所を見る。
俺もピンの仕事としてやる時や、全くの異業種の方と接する時は持ち歩く。
あ、レッスンの時もか。
でもね。
ミュージシャン同士で名刺を交換する。
この行為、ここ数年ちょーーっと違和感あってんけど、この半年くらいで違和感増大。
それ、どうなんかな。
別にどうでもええんやけど、俺は好きじゃないな。
もし気になったミュージシャンがいるなら自分から連絡先とか聞けばええだけやん。
教えてもらえんかったらそんだけの事や。
小さい事やけど、なんかそっちの方がサバイバルっていうかな、こっちもドキドキするしワクワクするし、おもろいやん。
名刺交換なんてもんはあくまで形式やからな。
正直に言いましょか。
名刺貰ったミュージシャンの中で印象に残ってる人は2割くらい。
あのね、ミュージシャン同士ならなおさら、名刺を渡さなくても覚えてもらえるくらいのプレイをした方がええと思う。
ほな自然と向こうさんも覚えてるよ。
たとえその場は挨拶程度で済んでしまったとしても、後から何らかアプローチがあるよ。
覚えてなかったらそんだけのことや。
ただ待ってるだけやなくて、自分からアプローチすることも大事やな。
その方がガチンコな感じでええでしょ。
書いてる途中も、色々と考えをめぐらせたけど、やっぱりミュージシャン同士の名刺交換は意味がわからん。
んで。
今年、ミュージシャンの中には、怠慢が目立った奴も多かった。
自分のケツ叩きも含めて、これは言わせてくれ。
気ぃ抜いとったらしまいに大怪我するぞ。
ちゃんとするべき事せえよ!
以上。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







