この間、僕の大切な場所を紹介したが、今回はその続き。
肝心なものを紹介し忘れてた。


先日、そのスタジオに行く時にこれを見つけた。
Soul01Soul02
“Soul”。僕が大好きな言葉だ。
これは恐らく学園祭か何かに使われたものだろう。
これが処分されずにここにあったことに心が熱くなる。
心の中で静かに「ありがとう」。

そしてスタジオのドラムセットに書かれたこの言葉。
Oldies but Goodies
この言葉の意味、ここ数年でやっと分かるようになってきた。
やはりいつも何かを教えてくれるのは”Oldies”。
これからもこの言葉を胸に。

そして、スタジオと同じくらい長い時間をすごした、クラブハウス。
英知フォーク部室
はっきり言って小汚い部屋だ。
全盛期の頃は人が溢れかえるほどいたのに加え、皆スモーカー。
当然冬などは寒さを避けるため、密閉。
そんなことをしたら見える結末は一つだ。
真っ白。
よく俺は生きていられたもんだ(汗)。
しかし、ここで数々のSoul Musicを教えてもらった。
今だからこそ感謝でいっぱいだ。
そんな部室の壁には熱い想いが描かれている。

まずは思い出の日々を写真。
思い出の写真
こちらのは白黒に色あせている。
色あせた写真
でも、ここにはSoulがあふれていた。
写真の弾けんばかりの笑顔がそれを物語っている。

他にも熱いメッセージはたくさんある。
熱い音楽をやるのが僕たちの使命。どのクラブもその気持ちは同じだった。
僕たちの尊敬する三大キングも、もちろんここに高々と・・・
三大キング
あれ?
あれあれ?
キンクスて。
よ、吉川ひなのぉ?
落合の息子とか。
とのさまキングスはキング違いやから。

ね。

・・・コホン。

気を取り直して。

一年ごとに目標を立てるのはとても良いことだ。
もちろんこれは音楽をやるものにとっても同じ。
いつかの一年のスローガンがここに。
James Taylorは…
・・・
あ。
ん~…。
ジェームス・テイラー、ハゲてますが。
見事にとぅるんとぅるん。
でも僕も大好きだ。
そんなメッセージばかりではない。

中には、熱い気持ちを絵に込める人もいる。
絵が描けない自分としてはかなりうらやましい気持ちもある。
その中の一つ。
箱?
えーっと。
なんなんでしょうか、このキャラは。
箱…でしょうか。
箱…の中に見えるのは…ナンデスカ?
何かしら的なものにも見えなくもない。
夜中に見たら多分怖い。

いや、こんなんばかりじゃないんだ。
他にも熱いメッセージがある。
ギャー!
いやいやいやいやいや。
ホンマに怖いですから。
壁から誰か出てきてるじゃないですか。
こっち、見てるじゃないですか。
これは夜中に絶対動いてる。
ほぼ間違いない。

えーっと。

そんな僕の大事な場所。

そう。

何か?(開き直り)


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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