最近、凝っていることの一つが「Googleのストリートビューで昔住んでいたor旅行した場所に行く」ことです。
用途の大半として、これから行く場所の下見がてら使うことは多いと思うんですが、これはむしろ逆。実は、数年前から不定期にやっていたんですが、そういえば大学時代に住んでた場所やよく行った場所は今どうなってるのかな、と思って最近またやり始めた次第です。
やり始めて気づいたのが、ストリートビューの写真って都市部であれば1年から2年おきくらいに更新されること。ということは、そのくらいの周期で同地域のストリートビューを見れば移り変わりが分かるんですよね。こりゃいいや。勿論、実際に行ければ言うことなしなんですが、遠い地域だとなかなかそれは難しい場合もあります。
思えば、関西に住んでいた時期からもう8年は経ってるんですね。ってことで改めて見て回ると、がらりと変わっている景色もいっぱいあって、何とも言えない気持ちになりました。特に、卒業した旧英知大学跡なんかは区画も変わっていたりして切なかったなぁ。でも一方で、最近の姿を見れて良かったです。
多感な時期を過ごした、或いは思い入れが強い場所が年月を経て変わることもあれば変わらない所もある。こういう時に感じる気持ちとともにいつも頭に鳴るのはBob Dylanの”The Times They Are A-Changin'”です。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







