ラウンドアバウトって何? 9月1日から本格運用「信号機のない交差点」
上記のニュースの通り、ラウンドアバウトという交差点が日本でも本格的に増えていくそうで。
ヨーロッパの映像を見てるとちょこちょこ出てくる交差点なんですけど、前から地方部の見通しのいい交差点はこれにして欲しいなぁと思ってました。
地方部は見通しのいい交差点であればあるほど実は追突事故が多いのです。「向こうが止まるだろう、スピードを落とすだろう」というだろう運転が多いし、距離感と実際の速度の相違がよく地方の交差点では起こります。そして、見通しがいいので追突速度も高めな事例が多いそうです。
そこでこのラウンドアバウト。
ただ、都市部での導入にはあまり向かないでしょう。
ラウンドアバウトの渋滞は悲しい記憶しかない。下の画像みたいに,身動きの取れなくなった大型車の隙間を他の車が埋めて完全に詰まる。後ろには何百メートルも車がたまり,1個抜けるのにすごい時間がかかる。そして抜けても次のラウンドアバウトが…… pic.twitter.com/mcVK7AhEHP
— ACTIVE GALACTIC (@active_galactic) 2014, 9月 1
絶対こうなる。
場所とニーズを考えてしかるべき所に設置して頂けると有り難いですね。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。






