2月はこれまでに比べて時間が出来るぜイエーイ
とか油断してたら、いきなり風邪ひいたりとか、
急な用事やらが入って結局いつもとそんなに大差ないなぁ。
風邪は別にして、ホントにありがたい限りです。
風邪は、幸い普通の風邪だったんで、1週間くらいでよくなりました。
とはいえ、まだインフルエンザの季節は続いているので、油断は大敵ですね。
風邪をこじらすちょっと前、Raul Midonというミュージシャンのライヴに行ってきました。
彼の詳しい説明は参照URLをたどっていただければ書いてあるので、割愛します。
僕がRaulを知ることが出来たのは本当に偶然のきっかけでした。
約1年前に、某所で映像を見ることが出来、
そのグルーヴ、ソウル、ミュージシャンシップの全てに魅了されました。
その時の衝撃は今になっても忘れられないままです。
そのRaulが日本に来る!大阪にも来る!これは行かないわけにはいかない!
ということで、即決でぽちっとなw
来日公演を教えてくれたTOZY氏、サンクス^^
・・・・・
1月31日@なんばHatch。
ショーは、OAもなく、いきなりRaul登場。
もうね、そうなることは予想してた。いや。
予想を遥かに上回ってた。
音出した瞬間、速攻KOです。
ん~・・・どう言ったらいいかな。
Raulの魅力の一つに、ボイストランペットという妙技がありますが、
僕は個人的にそれ目当てではなかった。
それよりもあのグルーヴです。
ギター一本でありとあらゆる種類の音楽を行ったり来たりして、
そしてソウルフルな、そして、時に甘くささやくようなボーカル。
やべ~。
自然に体が動いてしまう、この感覚。うひゃ~。
ショー全体を見ても、プロモーション側の思惑がいくつか感じられましたが、
約1時間半のショーを飽きさせないものでした。
満足です。お腹いっぱい。ぷはー。
そうそう。
その二日前、29日はMaiden Voyageにて、TOZYのサポートで出演させてもらったんですね。
で、その2つのライヴ、どっちもかなり良かったですよ。
29日の、ありったけのソウルをガツン!とぶつけて、いつもとは一味違う
「やんちゃ」な一面を前面に押し出したTOZYと、
絶対的なバックグラウンドを持ち、自らのハンディキャップをもろともしないどころか、
観る者をグルーヴの渦に巻き込むRaul Midon。
どちらが良くてどちらが悪いとかなかった。
両方ともが良かった。
充実した月末のひと時でした。
Raul Midon 参照URL
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/index_j.htm
TOZY 参照URL
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=butttozy
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







