いや~~~~~~~~~
10月8日、私、田中哲也の主催イベントが無事終了いたしました。
来て下さったお客様はもちろん、この企画に快く賛同してくれたミュージシャンのみんな、
みんなみんなホンマにホンマにありがとう!!!
僕はただの小さな人間の一人にしか過ぎません(背はでかいけどねw)。
加えてフロントマンでもなければ、ライヴハウスのブッキングマネージャーでもありません。
人をどうこう動かせるほどの力もありません。
あのMaiden Voyageの中の、あの空間にいらっしゃったすべてのみなさんの協力があってこそ、
このイベントは大成功で終わることが出来たのです。
ありがとう。


僕はサポートミュージシャンとして、
数々のライヴに出演させてもらってる中で、一つの疑問がずっと付きまとってました。
全てがそうとは限りませんが、
通常のブッキングライヴというのは、ミュージシャン同士のつながりというものが本当に希薄になりがちです。
ほとんど一過性なんですよね・・・。
「あ、今日はおつかれっした~。またよろ~」って言っても
次会うかどうかも分からんしね。
いや、もっと、こう、人間的なことっていうかな、なんというか、
「あ、それ、おもろいね~、また今度是非一緒にそれやろうよ」的なノリのイベントが数少なくなってます。
だから、今回、出演者同士のつながりをちょっとでも多く作るため、セッションという形でイベントの目玉にしました。
やっぱ同じ音楽やってる者同士、音楽が一番分かり合えるし。うん。
何より普通のライヴイベントには決してしたくはなかったんです。
ん~・・・話の方向がえらい方向にいきましたがw
今回、そういうセッションの数々をやって、やっぱり音楽ってええなぁ、
やってる音楽はそれぞれ違えど、やっぱり通じるところは同じやな、って確信しました。
あえてこういうイベントにしてよかったと自負しております。
一言で感想を言え、って言われても・・・言えません(笑)。
いや~でも重ね重ねになっちゃいますが、ホントに来ていただいたお客さん、並びに
このイベントの主役のミュージシャンたちに支えてもらったからこそ、
いい形でイベントを終えることが出来ました。
ほんまにありがとう。
写真はイベントの様子です。photo by kaoringo
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写真は後日入れ替え等するかもしれません。あしからず~。
—–以下、ひとりごとです。—–
話は変わって、僕はこのイベントで再確認したことがあります。
“Everything is gonna be alright and everything should be alright by yourself!”
「なんとかなるねん!ってか何とかすんねん!」
そう、自分からムーブメントを起こさないと何も起こりません。
いつも受身じゃダメ。
必死で自分の中で答えを探して、探して、トライして、繰り返して、挫折して、
で、ようやく一つの答えが見つかったら、また新たな課題が見つかって、それを繰り返して・・・。
そのうち答えは出るだろうけど、自分で出そうとしなきゃ一生出ません。
逆に言うと、自分から大なり小なりムーブメントを起こせば、そんなに悪い答えは出ないんです。
受身やったらいつか沈んでいくだけ。
いかに自分の中で、よし、と立ち上がるか。これですね。
うん。


アバター
t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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