もう昨日の話になっちゃいますが、昨日は8月6日。
広島に原爆が落とされて今年で60年にあたるわけか・・・。
最近になって、平和とかについてがらにもなく一人で思いをめぐらせたりする。
別に俺はモロ平和主義者!ってわけでもなければどこがどうとか偉そうに言えるタチじゃない。
ただ、やはり何の罪もない人がいきなり何十万人も死ぬなんてどう考えてもおかしい。
この感覚、俺ら若い人間は忘れてないか。
人が生きている感覚。人が死んでいく感覚。人が血を流す感覚、人が痛みを感じること・・・
今やスイッチ一つで国が一つなくなる時代。
それが何を意味するのか、本当に分かっているのか。
全ての核の廃絶は難しいだろうが、戦争や闘争などという無意味なものに使う核は廃絶すべきだ。
驚くべきことに、原爆を落とした米国の世論調査によると、
半数以上の人が「原爆なんてもうええやんけ」と思っているらしい。
「お前ら、パールハーバーのことがあるねんし、おあいこちゃうんか」だってよ。
ちょっと待て。
原爆は、細部は違えど9.11と同じじゃないのか。
テロじゃないか。何の前触れもなく落としたんだし。
まあ、パールハーバーもそうだが、あれは情報伝達ミスが招いたものだし、そこは謝るべきだろうな。
ただ、アメリカはテロに屈しないとか言っておきながら、
自らが行ったテロは正当化するのか。
ちゃんちゃらおかしいじゃないか。
もっと「平和」の意味、考えてみようぜ。
当たり前のことが、今、こうやってなんで出来てるのか、もう一回見つめなおしてみよう。


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t_tanaka

音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。

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