意味ねぇ…(´ヘ`;)
Skypeの話題を前に書いたが、これを使っていると本当に固定電話ってたっけぇな~とか思っちゃう。
確かに、Skypeは常にPCをネットに繋いでおかなければならないという欠点はあるし、
コンピュータ関連の仕事についている人以外では、
PCのヘビーユーザーでない限りそういう人は今のところあまりいないだろう。
対して、固定電話は常に繋がるので、今のところやはり固定回線が有利に思える。
携帯は固定以上に高いけど、固定電話以上に常に繋がる手段だし、
ある程度はしょうがないかな(でももっと安くする努力も出来るはずだが)。
しかし、今のところの状況だと、皮肉なことに、ネット網の方が災害時には繋がりやすい。
ユーザー数が圧倒的に違うからかも知れないけどね。
仮にIP電話系の環境が今以上に整備されて、
ユーザーがもっと増えれば、今の固定回線のような問題も出てくるだろう。
ただ、固定回線は高い料金の基本料+これまた高い従量制をしいているのだから、
もっと設備を充実させて欲しいものだ。
システム自体は、もう何十年も前から変わっていないし、
それを変えようとも思っていないのかな。
いや、そのシステムがシンプルで一番安全だっていうのは分かってるつもりだけど、
音質やセキュリティ面はもっと向上すべきだ。
それに、災害時には一時も早く被災者の人と連絡を取りたいと思うのは当然のこと。
最低でも、そういう時には繋がって欲しいよね。
例えば、災害時には、ローミングのような形式を取ればどうなんだろうか。
セキュリティ面で厳しいのかなぁ。
昨今は色々と新しい技術が生み出されるが、
電話という我々にとって当たり前のツールを、今一度根本から考え直す必要もあると思う。
もちろん、概念という点でもね。
2014-01-25追記
何より2005年のニュース記事のソースが残っていたのに驚いたので追記wこれからなるべくソースをすぐ消されるYahoo!Japanはリンク先にしないでおこう。しかしまあ、この時…いや多分最低でも1年くらい前だよな…からSkype使ってるのは長いねー。MSN Messengerは不安定すぎたし、実用には程遠かったうえに、もうなくなったしw
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







