行ってきた!
イってきた!
逝ってきた!!!
Funky!Funky!FFFFFFFFunky!!!!!!!
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yeah!
Do ya get the New Orleans Beat?
Do ya get the New Orleans Funk?
Do ya wanna get them?
ha?
Yes,
They’re gonna give you the Real FUNK!
You know that?
って感じのライヴでした。
ぜんっぜん説明になってないな。
しっかしホンマに気持ち良かったのだ。
ニュー・オリンズからDirty Dozen Brass Bandがクワトロに。
しかも知ったのが一週間前(^_^;)
モノホンのガイジンのライヴを見るのは2回目だ。
しかも黒人ときたもんだ。
否が応でもテンションが上がる。
僕らはオープニング・アクトの一曲目の途中に着いた。
the Benevento / Russo Duoは、NYのクラブジャムシーンから飛び出した二人組らしい。
キーボード&打ち込みとドラムの二人。
曲は、ジャズ、ヒップホップ、テクノなど色んな要素が盛り込まれていて、ちょっとドラムンベースやトランスも入ったような感じ。
ええんやけど、まあ、僕は30分聴いてれば満足でした。エキセントリックすぎるかな~。
空間系万歳な人は大好きなサウンドでしょう。
僕はというと、後半に向けて準備体操。
さて、オープニング・アクトが終わって、いよいよ!いよいよです。
出たー!叩いたー!吹いたー!
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
お~いぇ~!
めっちゃヘビィ。そして気持ちいい。
ハネるハネる。グルーヴグルーヴ。
う~わっ、そんなんされたらたまりまへんがな!
えっ!マジか~!そこまでバチバチキマるか~!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
そんな感じ。
やっぱり説明になってない。
しかしホンマにノックアウトされまくり。
約2時間のショーで、これだけ時間が短く感じるものか。
絶えず踊ってましたがな。
踊るしかないんですってば。奥さん。
曲もけっこうFUNKのスタンダード中心でね。
“Run Joe””Fire On The Bayou”、あとDr.Johnのナンバー(俺はこのバージョンしか知らなかったけど、多分Dr.Johnがカバーしてるんだろうな)もやってたな。
最後は超ウルトラミラクルジャム大会になってた(^^)。
気持ちえぇ~~!!
セカンドラインファンクももちろんやってたけど、かなりくずしてやってた。
なるほどね、と感じた。
あと、ヒップホップとかGo-Goっぽいのも入れたり、至れり尽くせりで笑うしかないんですってば。これが。
得るものもいっぱいあったし、ええ時間を過ごさせてもらったわ。
で、なんでFUNKがここまで人を夢中にさせるのか、俺なりにちょっと分かった部分もあったし、
有意義やった。
なるほどね。
ふむふむ。
あとね、序盤でPAトラブルか何かで、しきりにメンバーがモニターの方を指差したり、ミキサーの人に身振り手振りや、「聞こえへんで~」みたいに言ってたな。
ちょっと機嫌も悪そうになったりしてた。
しかし、やはりそこはエンターテイナー。
押さえるべきところはばっちり押さえてた。
これはミュージシャンやってる僕にもかなり勉強になったし、刺激になった。また、再確認できたし、良かった。なるほどなるほど。
よし。今日はええ夢見るで~。
t_tanaka
音楽家 / 編曲家 / Twitchストリーマー / フライトシマー。2001年よりプロの演奏家として関西を中心に活動。2008年より関東に本拠を移し、インターネットを使ったリモートでの音楽制作チームを結成し、以降は編曲家とチームマネジメントに特化した活動を続ける。







