“Ready Player 1” 見てきました。たーのしかった!何も考えずに見ていてずっと楽しい作品でした。

全編を通じて、’80sを中心に色んな過去の作品のオマージュや引用があるのは予告を見ても明らかだったんですが、加えて僕が感じたことは、この記事のタイトルが如く、過去にこそヒントがあるということ。

物語の中で、ある人物の過去を注意深く読み取っていくシーンがあります。まさに自分も何年か前にしていたこと。過去は変えられないけど、そこから学んで解釈することが出来る。今の自分がやってみると、変わらないこともあれば変わる所もある。進むためには一旦過去をじっくり振り返ることも良いんじゃないかな、と感じました。

あと、少し意外だったのが、今の世の中ではそこまでうるさく言われていないことが、この作品中ではものすごいタブーだったこと。ある会社への批判もあるのかないのか…でも、アレが今以上に現実とリンクするのであれば確かになーって。まあ、だいぶ抽象的に書きましたけどw

とにかく楽しかった作品でした。

田中哲也(Tetsuya Tanaka)です。レコーディングディレクター、作編曲家、トラックメーカーのかたわら、レースシミュレーターのWeb管理、英語関係や旅行関連のお仕事もやっています。滋賀出身横浜在住。WindowsとStudioOne使い / Spotifyでアルバム配信中です。僕のセレクトしたプレイリストも随時更新中してます。 => Tetsuya Tanaka on Spotify