それなんですよねー。ドラムは曲の70%を形作ってます。だから自分主体で選ぶメンバーで一番慎重になるのがドラマーですね。

そしてそれに絡むベースは一緒にきっちりポケットに入って当たり前。しかし残念ながらこの感覚、出来てない人は多いです。カッコイイドラムがあってカッコイイベースがあるとしても、それがハマるかどうかは別問題なんですよね。ハマる型って実は決まってて、圧倒的にハマらないテンプレートの方が多い。案外ハマらないテンプレートを採用しちゃって後でウンウン言っちゃうパターンに入ると色々面倒なことになります。

バンドだけでなく、打ち込みでも同じです。気持ちいいと感じる音はバンドであるとか打ち込みだとかは超えてきますから。どちらもポケットに入る感覚は同じなんですねー。

Tetsuya Tanaka と申します。記事を気に入って頂けた方は、上にあるハートボタンを押して頂けると嬉しいです。プロフィール:レコーディングディレクター、作編曲家、トラックメーカーのかたわら、レースシミュレーター・フライトシミュレーターのWeb管理、日英翻訳、ドローン操縦士をやっています。滋賀出身横浜在住。WindowsとStudioOne使い / Spotifyでアルバム配信中です。僕のセレクトしたプレイリストも随時更新中してます。 => Tetsuya Tanaka on Spotify