Facebook投稿より

製薬(medicine)として承認取るのに必要な副作用の臨床データは2割以下の発症確率かつ日常生活に支障が出るグレード3以上の物が1割でもあった場合、承認を取るのが極めて困難になる。

対して、抗ガン剤はとても特殊で、グレード3以上の副作用が出ても心停止していないかつがん細胞が少しでも縮めば「効いてる」と認められる。たとえ寝たきりになっていても、植物人間状態でも。

その「効いてる」とされる臨床データも 2 割 出 て い れ ば 日本では抗ガン剤として用いられる。つまりは効果は2割あるかどうかで、生活レベルも高齢者であれば補助が必要なレベルまで落ちるということだし、50代以下でも何らか障害を持って生活している。そのうえ、打ち始めたら最低半年ほど継続して打たなければならないという何とも矛盾した代物。

グレード3も含む副作用が出る確率が極めて高いのもあって、’90年代から国際便宜上は製薬とみなされていないが(medicineではなくdrugとなっている)、日本は薬事法の特例として認められており、保険適用内医療の一環であるが、一方で殆どの国でガンが見つかった場合、ガンに対しては何もせず(最近では摘出手術も大して効果はないというデータも出ている)、症状緩和と生活習慣改善に焦点を当て、生活・精神レベルを保つのがガン医療とされている。

未だこの事実を知らず抗ガン剤を打つ人も多いが、自分自身、いつ見つかるか否か分からないけど絶対に打たないと決めてるし、本当に治したいのであれば海外で治します。Nile Rodgersも小澤征爾氏もそうしたようにね。

そういやNileが実際に医師に受けたアドバイスにこんなのがある。
・できるだけ不摂生はやめてニンニク、大豆、野菜、魚、肉を意識して摂取すること
・正常な細胞を活性化させるため、体調が許す時は運動を積極的にすること(それ以来約6kmのウォーキングが日課になったとのこと)
・楽しいと思うことをしていっぱい笑うこと
・自分がやりがいを感じることをいっぱいすること
・家族やそれに近い人たちと出来るだけいっぱい話をすること

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Tetsuya Tanaka と申します。記事を気に入って頂けた方は、上にあるハートボタンを押して頂けると嬉しいです。プロフィール:レコーディングディレクター、作編曲家、トラックメーカーのかたわら、レースシミュレーター・フライトシミュレーターのWeb管理、日英翻訳、ドローン操縦士をやっています。滋賀出身千葉在住。WindowsとStudioOne使い / Spotifyでアルバム配信中です。僕のセレクトしたプレイリストも随時更新中してます。 => Tetsuya Tanaka on Spotify