my memory -20 Years After-

Written, Composed, Arranged by Tetsuya Tanaka


駅を出た時から 見果てぬ永遠が続く
旅立ちの時はそう 少し一歩が怖くなる
生きてゆくためだと 言い聞かせても 腑に落ちないけど
進み出すなら今 全てを味方に変えていこう

きっと一人じゃ ここまでは来れなかった

I’ll be there with you 暑い夏の日の
つらくて 切なくて 幸せな 思い出の場所の
記憶のかけら アルバムに綴じて あの棚に戻そう
明日から また一歩踏み出すために

星がまたたくこの街 少しずつ姿を変える
あの夜 みんなで 見た街 今はそれぞれの場所で思う
悔し涙も わがままな恋も あの時あって良かったって
夢を叶えたなら 大切なのは その先の一歩

いつも あの時間に 見かけたあの人はもういない
いつも 見守ってくれた 人に胸張っていられるように

I’ll be there with you ずっと 大事な
あの部屋 あの風景 当たり前の毎日
今はもう 遠い日の景色 涙で重なる
窓の向こう 「またね」 と言った

I’ll be there with you 時が過ぎても
あの日々の あの時の 変わらぬいつもの顔で
やがて 来る日が 訪れる その時までずっと
あの場所で 一緒に笑えるように


©2019 Tetsuya Tanaka, Curry ‘n’ Groove Studio

「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。
VOCALOID and VOCALO are trademarks of Yamaha Corporation.

original lyrics and song were written in 1996 by
Tetsuya Tanaka

以下に 1996年バージョン の歌詞も載せておきます。興味のある方は、どのようにこの20数年で変わったのか見てみてくださいね。

my memory -1996 Original Version- 歌詞

駅を出た時から 見果てない永遠が始まる
旅立ちを悔やんでる? 少し切なそうだから
生き続けるためなら 全てを捨てることできるの?
前向きに生きていこうよ 全てが味方になるから

きっと一人じゃ何もできないよ…

I’ll gettin’ back here いつか戻って来るよ
つらくて 悲しくて 切ない 思い出の場所に
今は走り続けることしか 出来ないけど
これが 君へのfarewell song

星が瞬く景色も しばらく見ることはないね
でも悔やんだりはしないよ 自分が歩く道だから
悔し涙も わがままな恋も これから何かの役に立つと信じて
夢はかなうものだって 大切なのは”信じる心”

いつも通り過ぎた 何げない人達の呼吸も
いつでも見守ってくれてた 人のこと忘れないで

I’ll waitin’ for you ずっと待ってるよ
いつでもいいから 遊びに来て欲しいよ
人恋しさも 我がままも 今がピークかもしれないけど
きっと懐かしく思える

I’ll give you 時間が経っても
ずっと変わらないままでいられる?
はかない夢(幻想)で終わるなんて 空しすぎるから
ずっと先まで追い続けよう!

これが 君へのfarewell song