こないだの日記に書いた、そっと鞄にしまった禁断の音源の封印をついに解いてしまった。

しかし、聞こえてきたのは、
ヘッドホンをしながら耳を塞いで覚悟してた(半ばちょっと期待してた)
MTRがなかった頃に、ラジカセのカセット同士を録音できる機能を使って音を重ねていった
超恥ずかしいレア音源ではなく、
これはいつ録音したんだ?って感じのガットギターの音。

なんだ、がっかり。(やっぱりちょっと期待してた)
しかし、変な汗をかくには十分すぎるほどのプレイ。
中学生くらいの時のかなぁ。

でも気になる。
別のレア音源はどこにいったんだろう。
間違って捨てたかな。

ま、いっか。


その他の音源は、高校~大学2年くらいのオリジナル曲が中心。
それでもいっぱい汗はかけます。
致死量に達する恐れがあるので、一日の摂取量は守ろう。

そして、色んなコラボ作品も出てきました。
驚くべきは、約10年ぶりに聞いた曲なのに、自分で大体の構成を覚えてた曲もあったこと。

しかし、全体的に恥ずかしい。

でもマゾなので、10年前の自分をもうちょっと聴く。


【2019-05-18追記】
記事前半で触れているのは、自身が中学時代に初めて書いたオリジナル曲 “Oh!My Angel” です。

結果的にその音源は見つからず、上記のように別の音源だったわけですが、あの頃のパンドラの箱を最初に開けたのがこの時期。関東に移る少し前ということで、様々な音源を整理していた時期でした。

時は過ぎて2018年。この “Oh!My Angel” のメロディを使った “Unfinished Song” という曲を書きました。あの頃の気持ちを包み隠さず書いた曲。僕なりの中学時代へのお別れでした。

2019年3月にその曲を収録した “The Album” という2ndアルバムをリリースすることが出来、あの時期の思い出を紙飛行機にのせて遠い空に飛ばすような感覚で送り出しました。甘い思い出も、辛い思い出も、全てにありがとう。

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Tetsuya Tanaka と申します。記事を気に入って頂けた方は、上にあるハートボタンを押して頂けると嬉しいです。プロフィール:レコーディングディレクター、作編曲家、トラックメーカーのかたわら、レースシミュレーター・フライトシミュレーターのWeb管理、日英翻訳、ドローン操縦士をやっています。滋賀出身千葉在住。WindowsとStudioOne使い / Spotifyでアルバム配信中です。僕のセレクトしたプレイリストも随時更新中してます。 => Tetsuya Tanaka on Spotify