気胸で入院記事一覧
入院2日目
入院3日目
入院最終日

いよいよ入院初日。
朝から母親に車で送ってもらって病院へ向かう。
ひたすらブルー。いや、マジで。
ラジオでシェリル・クロウが流れててもあまり反応なし。


病院へ到着したら、まず外来で診察があって、
レントゲン、CT撮影、そして手術の事や、
今後の予定について主治医のI先生から説明を受ける。
呼吸器外科のオペ並びに治療は、3人のドクターが協力してやるらしい。
最短コースで行くと9日に退院。遅くとも僕らの年代であれば10日。
病院によってはもっと病状や痛みを踏まえて、検討していく所もあるらしいが、
国立病院という事もあり、術後は患者の意志が全て、って感じらしい。
必要最低限。
よし!絶対その日に退院してやる!と心に誓い、
入院手続きを始める。
受付で待っていると、看護婦(ホンマは看護士さんですね)さんが迎えに来てくれた。
病棟へ案内してもらう。
大まかな病院の説明を聞き、必要書類にサインなどをしていると、
別の看護婦さんが病室へ案内してくれ、そしていよいよ着替え。
入院生活の始まりだ…。あぁ…
でもその看護婦さんのノリが凄すぎてブルーになってる暇がないってば。
ひたすらハイ。いいね~。
初日は特にこれといって制限はないので、美味しい物を食べたり、
ちょっと病院内を出歩いてみたり、
母親を玄関まで送ったり、点滴を受けたり、とごくごく当たり前の病院生活。
夜になり、初の病院食を食べた。…少ない。
特に、消化器系の病気ではないので、少なく感じた。
病室の人とも少し会話して、検温。
少し微熱があるようだ。朝にシャワーを浴びて、寒かったからかなー、とか思いつつ、
午後9時過ぎには電気が消される。
噂には聞いていたが、病院の夜は本当に早い。その分朝も早いんだけど。
なかなか寝つけない。
手術前日ということもあったからかな。
適当に雑誌などを読んで、なんとか眠れた。
…明日はいよいよ手術。おら~!っと一人で心の中で気合いを入れた。

Tetsuya Tanaka(田中哲也)

当サイトに関するアンケート実施中です(ここをタップ or クリック)。5分ほどで終わりますので、どうぞ宜しくお願いします / 田中哲也(Tetsuya Tanaka)です。レコーディングディレクター、作編曲家、トラックメーカーのかたわら、レースシミュレーターのWeb管理、英語関係や旅行関連のお仕事もやっています。滋賀出身横浜在住。WindowsとStudioOne使い。